- 69施設のみ・県内の積替保管許可施設のみの認可
- 約1/3へ・産廃を減らす目標へ減らす
- 2016年から・横浜市青葉区年から
まじめな処理が きれいな明日へ
横浜市青葉区の産業廃棄物リサイクル。店舗・工場・オフィスのコンテナを、混ざったままお引き取りして、13品目に分け、資源に戻します。回収から分別・再資源化・マニフェストの返却まで、一社で見届けます。
受付 月〜金 8:30–17:00 / 神奈川県内の積替・保管の認可施設は69施設。そのひとつです。
事業案内 01回収・運搬
満杯になったら、お電話ください。混ざったままで構いません。
店舗・工場・オフィスまで、当社の車両でコンテナごとお引き取りにうかがいます。金属とプラスチックが混ざっていても、そのままで大丈夫。分けるのは当社の仕事です。ダンボールと機密書類だけは、他と混ぜずに別にまとめてお出しください。
定期の回収も、片づけのときだけのスポット回収も承ります。都内・横浜・川崎の事業所さまが中心です。
運搬費についてはご相談ください。
- 定期回収/スポット回収
- 店舗・工場・オフィス
- 混載のままでOK
事業案内 02積替・保管
回収した荷は、まず自社の認可施設へ。小口でも、まとめて動かせます。
積替・保管の許可を持つ施設は、神奈川県内で69施設のみ。そのひとつが、横浜市青葉区鴨志田町にある当社の施設です。回収した荷を一度ここに集め、まとめて分別・処理へ回すので、少量のお客様でも効率よくお引き受けできます。
事業案内 03 / 取扱品目分別・処理
手と目で、13の品目に分けます。
機械だけでは分けきれないものを、人の手で丁寧に。品目ごとに箱へ入れ、それぞれの再生ルートに乗せます。下の13品目が、いま当社でお引き受けしているものです。
ダンボールと機密書類は、他の品目と混ぜずに別にまとめてお出しください。ダンボールは束ねて。機密書類は、それだけを専用の方法で処理しますので、袋や箱に入れたままで結構です。
- 木くずパレット・梱包材・端材
- プラスチック素材別に分けて再生原料へ
- ペットボトル
- PPバンド梱包を解いた束のままで
- 鉄スクラップ・端材・什器の骨組み
- 銅電線・配線くず・部材
- アルミサッシ・缶・板材
- ステンレス厨房機器・什器・配管
- ビニールシート養生シート・包装フィルム
- 塩ビ管配管の切れ端・撤去した管
- 雑品(基板等)機器の中身は手で分けます
- ダンボール・古紙他と混ぜず、束ねて別にお出しください
- 機密書類他と混ぜず、それだけでお出しください。専用の処理へ
- この他はご相談ください品目と量をお知らせください
事業案内 04解体・細分化
素材が混ざったものは、手で分解して細かく分けます。
プリンター、什器、機械の部品。ひとつの品物の中に、基板・鉄・プラスチックが入り混じっています。手作業で分解し、素材ごとに戻すことで、「ただのごみ」が資源に変わります。
分ける手間を惜しまないから、再資源化に回せる量が増えます。
当社は、健常者と障害者がともに働く職場です。ひとつひとつ手で分ける仕事は、その仲間たちが支えています。
再資源化資源として、次の工場へ。
分けたものはベールに固めて、製紙工場や製鉄所などの次の工場へ送ります。
目標は、お客様の産業廃棄物を約1/3まで減らすこと。ごみとして燃やしたり埋めたりする量を減らし、資源として戻す量を増やす。2016年から続けてきた、当社の仕事のかたちです。
神奈川県内で積替・保管の許可を持つ施設の数。当社はそのひとつ。
お客様の産業廃棄物を減らす目標。分別と再資源化で、ごみの量を減らします。
平成28年の設立から、横浜市青葉区で続けてきました。
紙・木・プラ・金属・雑品まで。この他の品目もご相談ください。
マニフェスト返却書類が戻るまで、見届けます。
処理が終わったら、マニフェスト(産業廃棄物管理票)をお返しします。
マニフェストの不備や未返却は、排出した事業者さまの責任になります。だから当社は、回収から返却までを一社で受け持ち、書類が手元に戻るところまでを仕事にしています。こんなお困りごとに、心当たりはありませんか。
返却まで当社が管理し、お渡しします。
許可証と施設をご確認いただけます。契約前に許可証をお見せします。
混ざったままお引き取りします。分けるのは当社の仕事です。
自社の積替・保管施設でまとめるので、小口でもお引き受けできます。
流れご相談から返却まで。
お電話一本から、マニフェストが戻るまで、8つの駅を通ります。
はじめてのお客様は、品目と量、コンテナの写真があればお見積りが早くなります。ご契約の前に、収集運搬と積替・保管の許可証をお見せします。
- 01
ご相談
電話・フォームで品目と量をお知らせください。
- 02
お見積り
無料。写真があればその場で目安をお伝えします。
- 03
ご契約・許可証確認
収集運搬・積替保管の許可証をご確認いただきます。
- 04
回収
当社の車両でコンテナごと引き取ります。
- 05
積替・保管
鴨志田町の認可施設に一度集めます。
- 06
分別
手と目で13品目に。混ざったものは分解します。
- 07
再資源化
ベールにして製紙・製鉄など次の工場へ。
- 08
マニフェスト返却
処理の完了を書類でお返しします。
お客様の声頼んでよかった、の声。
コンクリートくずと鉄くずが同じコンテナに入っていても、そのまま持って行ってくれる。分ける人手がない工場にはありがたい。
マニフェストが返ってくるまで気が抜けなかったのが、今は返却まで任せられる。総務の仕事がひとつ減った。
会社概要株式会社ホマレファースト
- 社名
- 株式会社ホマレファーストHOMARE FIRST Co., Ltd.
- 所在地
- 〒227-0033 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町237
- 設立
- 2016年(平成28年)
- 代表
- 溜渕 康仁
- 事業内容
- 産業廃棄物の収集運搬・積替保管・分別・再資源化(解体・細分化を含む)
- 電話
- 045-228-8705/080-6510-9970080 は代表電話
- 受付
- 月〜金 8:30–17:00
- アクセス
- 東急田園都市線 青葉台駅より車で約11分。駐車場あり
- 取り組み
- 健常者と障害者がともに働く職場
まずは、品目と量を。
写真が1枚あれば早いです。
お見積りは無料です。「これも持って行ってもらえる?」という段階のご相談で構いません。受付は月〜金 8:30–17:00。フォームは24時間受け付けています。